「年末の新幹線むずかる子供と乗り込んだ親。人でいっぱいの通路で立ってたら、背広の青年が」
広島を過ぎたあたりで...
むずかる幼な子とお土産の袋を抱えてぼう然としていたら、広島を過ぎたあたりで通路側の席に座っていた背広姿の青年が、
「ちょっとデッキで外を見てきますので、その間よろしかったら...」
とサッサと席を立っていったそうです。
なんと、その青年は新横浜を過ぎるまで自席に帰って来なかったんだとか。
「あの時、私はヘトヘトでろくに御礼も言えなかった」と友人が話していました。
青年もようやく指定席の切符を入手したのだろうに、なかなか真似できないな、と思いました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
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