作業員のおじさんが猛ダッシュでこっちに来る 橋の上で急に動かなくなった私(福島県・40代女性)
もう無理だと思ったその時
2人の子の重さが両腕にかかり、これ以上は支えきれず、もう無理だと思ったその時。近くで工事をしていた作業員のおじさんが、猛ダッシュで駆けつけてくれたのです。
すぐさま、欄干に引っかかった部分を力づくで外してくれました。橋の上で急に動かなくなったから、異変を感じてきてくださったようでした。
「大丈夫かい?気をつけて行きなさい」
と言ってくださいました。
この時私は気が動転しており、簡単なお礼を言うことしかできませんでしたが、あの時、ピンチを救ってくださった方、本当にありがとうございました!
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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