「大学入試のために都会へ出てきた私。駅で後ろにいたおじさんに声をかけられて」(島根県・10代男性)
「あんた受験生か?」
しかし、祖父母の家は都会にあり、私にとって大きい駅で1人で電車に乗ることは初めてでした。
田舎だとホームが1つしかないので、すごく焦りました。
乗り場が分からずに焦っていたら、後ろから「あんた受験生か?」とおじさんに声をかけられました。
すぐに「はい」と返事をして、「この駅に行くにはどこのホームに行けばいいですか?」と聞いたら、「ちょうどその駅に行くから付いてきな」と言われ、案内してもらいました。
乗り換えの駅に着いた時にも、乗り換え先の電車と、この駅で降りたら着くよと最後まで案内してもらい、無事に大学まで着くことができました。
あのおじさんがいなかったら受験できなかったかもしれません。
別れる時にお礼は言ったけど、もう一度、しっかりとお礼が言いたいです。あの時は本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
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