「小さいリンゴあるんだねーって見てたら...」 超おいしそうなのに食べられない!正体に1.1万人驚がく
こんな品種、あったっけ?
思わず首を傾げてしまう光景がX上に投稿され、話題になっている。
手のひらにドッサリと乗った、小さなりんごたち。
1つ1つはチョコンとしていて、指先ほどのサイズしかないが、鮮やかな赤とみずみずしい断面が、実においしそう。
......なのだが、これはXユーザーで、フェイクスイーツ・フード作家のしげりん(@shigerin_clay)さんが2026年3月2日、「ミニチュアの日」に披露した1枚。
「フェイクスイーツ・フード作家」という肩書から分かる通り、これ、本物ではない。思わず二度見してしまう完成度だが、すべて粘土で作られたミニチュアりんごなのだという。
粘土!?どゆこと!?
粘土で出来ているとは思えないほどフレッシュそうなりんごたちに、Xユーザーからは1万1000件を超えるいいねのほか、
「粘土⁉️どゆこと⁉️凄すぎ‼️」
「本当神ってます!」
「断面がみずみずしいのが本当にすごいです!りんごのテリ感も本物みたい」
「小さいリンゴあるんだねーって見てたらまさかの粘土!断面が本物すぎ」
「えぇぇ〜😱 本当みたい✨すごぉ〜い🫶」
といった声が寄せられている。
制作したしげりんさんに詳しい話を聞いてみた。
粘土で作ったスイーツやフードを制作・販売している、しげりんさん。普段リアルサイズ寄りの作品を手がけている。
しかし、「小さいのも作るのが楽しそう」と思い立ち、ミニチュアに挑戦したのが、話題のりんご。赤の発色には3?5回の重ね塗りを施し、約1週間かけて仕上げた力作だ。
「作品のこだわりは、裏から覗き込まないと見えない部分まで細かく再現することです」(しげりんさん)
しげりんさんは年に一度、東京や大阪でグループ展も開催しているとのこと。
本物と見紛う作品を生で体感してみたい人は、ぜひそちらへ。次の開催まで、SNS上で作品を楽しむのもいいだろう。(ライター:Met)
#ミニチュアの日
— しげりん??フェイクスイーツ・フード作家 (@shigerin_clay) March 2, 2026
粘土で出来たりんご?? pic.twitter.com/FIGyiO7uit