「なんかでてる!」「マンガみたい」「癒されます」 名古屋港水族館で噴出した〝ぽふぅ〟に4.6万人夢中
2026年2月から新イベント実施中
mocoさんは、もともと名古屋港水族館に通う常連だった。かつては撮影に関してはスマホで気軽に楽しむ程度だったが、2025年8月3日のシャチのアースの死亡をきっかけに「今見ている景色をもっと記憶に残したい」と、眠っていたカメラを引っ張り出したそう。
なかでもベルーガの撮影には特に苦戦し、誰もいない時間帯に1人でひたすら連写を繰り返したとのこと。試行錯誤の末にやっと「可愛い瞬間」が撮れるようになったという。
そんなmocoさんが見事捉えた話題の写真は、Xユーザーからは4万6000件を超えるいいねのほか、
「なんかでてる!!」
「ええ〜っ🤣」
「めっちゃ可愛い😆癒されます🥰」
「数学が『もうわからん!』ってなった私みたい笑」
といった声が寄せられている。
なお、写真は「ベルーガトーク」という平日限定イベントの一場面。26年2月3日から始まったもので、ベルーガたちが水中部分にある2つの観覧窓に大接近。飼育係さんがベルーガたちについて解説してくれるだけでなく、水中ならではの種目も披露してくれるんだとか。
「名古屋港水族館のベルーガたちはとても可愛いし、トレーナーさんたちも和気あいあいとしていて優しく、あの空間、雰囲気が大好きです!是非皆様も名古屋に来た際は名古屋港水族館のベルーガたちに会いに行ってほしいです!」(mocoさん)
可愛すぎる「ぽふぅ」を生で見てしまったら、もう名古屋港水族館に通わずにはいられなくなりそうだ。
ちなみに土日祝日には「ベルーガの不思議な魚の食べ方」と題した別イベントも開催されており、こちらでもさまざまな特技を披露する姿が楽しめるとのことだ。(ライター:Met)
ぽふぅ!!#名古屋港水族館 pic.twitter.com/1jmwHtEKcE
— moco (@moco_moco_202) March 6, 2026