夏休みのひとり旅で「お別れ」したらウルウル 隣に座っていた知らないお姉さんの態度は(東京都・60代女性)
「もう行っちゃったから......」
目が覚めた時に、隣に座っていたお姉さんに「アイスはもう売りに来ましたか?」と尋ねたら、
「もう行っちゃったから、買いに行こう」
と、販売車両まで連れて行ってくださったそうです。
知らないお姉さんにちゃんと聞けた小2の長男も、えらかったなぁと思いました。
優しいお姉さんとは、そこからいろいろおしゃべりしながら旅を楽しんだようでした。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)