「お土産を詰め込んだ紙袋が、新幹線の駅で破損。散らばっていく中身に、周りの利用客たちは」(岩手県・50代女性)
「荷物見ていてあげるから」
すると、まわりにいた5~6名の方々が拾うのを手伝ってくれたり、違う袋をくれたり、「荷物見ていてあげるから、駅員さんにガムテープ借りてきな!」と、言ってくださったり、助けてくれたのです。
私は急いで駅員さんに相談しに行き、ガムテープを借りられることに。
紙袋の底を二重にはり、荷物が置いてあるところにいくと、女性が待っていてくれて、再び荷物を紙袋に入れることができました。
「ありがとうございます!」って言うのが精一杯で、後から考えると、持っていたお菓子でも渡せば良かったな!と思います。
皆さん次の電車や新幹線の乗り継ぎなどで忙しい時に、さっと手をさしのべてくださったんだなとも思い、お名前を聞くことも引き留めることもできませんでしたが、心暖まるお土産話も持ち帰ることができました。
私も困っている方がいたら、率先してお手伝いができるようにしようと思います!
また、ちゃんとお礼ができなかったので、この投稿を見ていただけたら嬉しいです🎵
「あの時はありがとうございました🎵」
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)