「高所恐怖症だけど飛行機に搭乗。怖すぎて震える私を、近くの席の若い男性客が...」(沖縄県・40代女性)
着陸までずっと...
「怖いんです」
私がそう言うと、その方はすっと手を差し出して、着陸まで励ましてくれました。
当時はコロナ禍で、非接触の日々でした。
それにもかかわらず、手を差し伸べてくださって感謝しています。
怖さのあまり、着陸後も震えが止まらず、きちんとお礼も言えずに先に飛行機を降りてしまいました。
翌日の試験は台風の影響でギリギリまで延期になる可能性がありましたが、風雨の強い中試験会場まで娘を送りとどける事が出来ました。
「1人で不安だったけど、来てくれて助かった」と娘に感謝されました。
娘は、看護師国家試験に合格し、看護師になりました。
あの時の若い男性に心から感謝したいと思います。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)