「ねぇちゃん頑張れー」掛け声のなか息も絶え絶えの女性 汗だくで人々の視線を一気に浴びた後に(愛知県・40代女性)
お礼を言いたくて...気づいた時には
汗だくで喉もカラカラ。そこに飲み物、タオルにうちわ。
この3点セットは本当に助かりました。
もちろん自分でも持っていましたが、深夜バスでカバンの中をゴソゴソと探すのをちゅうちょしていたので、本当に本当に助かりました。
途中のトイレ休憩タイムは、その男性は寝ていました。どこで降りるのかわからないため、私はお礼を言いたくて必死で睡魔と闘っていましたが、気づいた時には既に降車していました。
今でも忘れられない男性の温かいお気持ちや行為に、私は公共の場でも周りに目を配るように今も心がけています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)