「ねぇちゃん頑張れー」掛け声のなか息も絶え絶えの女性 汗だくで人々の視線を一気に浴びた後に(愛知県・40代女性)
見知らぬ酔っ払いから声援!?
ヒールを履き、キャリーバックを引いて、電車を降りてからバス乗り場まで必死に走りました。
本当に必死でした。
それを乗り逃したら、知らない土地でひとり途方にくれます。
とにかく必死に走り、そんな必死の私を見て、夜遅い時間帯に気分がよくなっている方々から「ねぇちゃん頑張れー」と応援されたりしました(笑)。
バスの車掌さん、運転手さんが、私が走ってくるのを見つけて、待っていてくださいました。息も絶え絶えの私に、
「まだ2分も時間ありますよ。大丈夫です」
と笑顔で声をかけてくださった車掌さん。
泣きそうでした。