「すごい神々しい」「てことは、この先に...」 長野・諏訪湖の上に現れた〝謎の板〟に1.8万人瞠目
湖畔に降り立つと...
kannagi_tsさんが不思議な光景を目撃したのは、諏訪湖の湖畔。
写真は1日の午前9時ごろ、諏訪赤十字病院(長野県諏訪市)の前から撮影したという。
この日、kannagi_tsさんは、諏訪湖が全面凍結すると発生することがある「御神渡り」を見るために現地を訪問していた。
御神渡りとは、分厚く凍った湖面が、南岸から北岸にかけて轟音とともに割れてせり上がってくる〝氷の山脈〟だ。
長野県の公式サイトによると、近年は暖かい年が続いて結氷しない「明けの海」となることが増えており、最後に御神渡りが認定されたのは2018年だ。
kannagi_tsさんが訪れた日の諏訪湖も全面凍結はしていない様子だった。
ただ、砕けた氷が押し上げられてできる「寄せ氷」が湖岸で成長していた。kannagi_tsさんはこれを撮影しようと湖畔に降り、そこで写真の光景を目撃したのだ。
「あまりにきれいに立ち上がっているのでわが目を疑いました。最初は誰かがいたずらで立てたのかなとも思いましたが、周辺の氷に足跡もなく自然のものかなと」(kannagi_tsさん)
その光景に、X上では1万8000件以上のいいね(3日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「なんだコレすごい神々しい!」
「ふぅやっとここでセーブできるんだ」
「てことは、この先にボスが居ますね」
こうした反響について、kannagi_tsさんは
「ファイナルファンタジーのセーブクリスタルをイメージしたのでこのように投稿しましたがここまで反応があるとは思いませんでした。
セーブポイントの話題以外にも御神渡り自体の話も結構見かけて、みんな発生に期待してるんだなと思いました」
とコメントしている。
なお各社報道によると、残念ながら今季も御神渡りは観測されず、観測を行っていた八剱神社宮坂清宮司は立春である2月4日の早朝、「明けの海」を宣言したという。
諏訪湖にセーブポイントできとる pic.twitter.com/r2ReISm8YO
— kannagi_ts (@kannagi_ts) February 1, 2026