神奈川県の山に現れる〝巨大白馬〟に5000人驚がく 2026年〝午年〟は出会えるか!?
まさに自然の神秘
取材に応じた神奈川県自然環境保全センターの職員によると、話題の写真は神奈川県相模原市と足柄上郡山北町との境界線上に位置する山、鬼ヶ岩ノ頭の尾根を撮影したもの。
大きな〝白馬〟の正体は、山肌に積もった雪だという。
「馬のような形になっている場所は樹木のない草原となっており、積雪によりその範囲だけが雪原となるため、白馬のような形になることがあります」(同センター職員)
そのため、この尾根は「白馬尾根」とも呼ばれているそうだ。
地形によって雪の季節にだけ現れる〝幻の白馬〟に、X上では5000件を超えるいいねのほか、こんな声が寄せられている。
「すげぇ!」
「白馬には無数に行ったがまだ見たことがない」
「オオォォォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)これすげえな(゚д゚)ウマー」
同センター職員によると、今季は現在(1月5日時点)までまだ積雪がなく、白馬は未確認。午年の内に白馬は現れるのか。天気をチェックして、その訪れを待ちたい。
なお、センターの別の投稿によれば、「白馬尾根」は宮ヶ瀬湖鳥居原園地(相模原市)や鬼ヶ岩ノ頭の北東方面が視界に入る場所などから見ることができるとのこと。白馬に会えそうな日には、ぜひそちらへ。
あけましておめでとうございます。
— 神奈川県自然環境保全センター (@hozenc_kanagawa) December 31, 2025
鬼ヶ岩ノ頭の尾根、通称「白馬尾根」には積雪があると白馬の雪形を見られるときがあります。
今年は午(うま)年、白馬は姿を現すでしょうか?https://t.co/PwWSbL00Cb#自然環境保全センター pic.twitter.com/nzjXXpTP1I