「一人きりで男湯に入った幼い息子。後日になって打ち明けられたその日の出来事」(神奈川県・70代以上女性)
ピアスのお兄さんも男湯にいて...
息子の話によると、着替えと湯上がりタオルは持たせていたけれど、体を洗うタオルを持たせていなかったようです。
そのことにバスで隣だったピアスのお兄さんが気付いて、面倒をみてくれたんだとか。
風呂上がりに何も聞いていなかったので帰りのバスでお礼も言えずすみませんでした。あの時は本当にありがとうございました。
お礼も言えないイヤな感じの母親と思われていたかもしれませんね。でもきっとそんなことは思わない心の広い人だから出来ることですよね。
見知らぬ人からの親切を受けて息子にはとても良い経験だったと思います。おかげさまで息子も今は結婚して子育て中です。
何気ない親切は人の心を暖かくしてくれますね。あの時は本当にありがとうございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)