「お母さん、20年後も思い出して泣くと思うよ」 そんな呟きと共に、幼い娘の〝尊すぎる言葉〟がX上に投稿され、多くのユーザーの心を震わせている。 ありま(@arimama_umauma)さんの投稿より、編集部で一部トリミング 投稿者はイラストレーターで刺繍作家、2024年にはコミックエッセイ「うちの母は今日も大安」も発売したありま(@arimama_umauma)さん。 ありま うちの母は今日も大安 Amazonで単行本を見る kindleで電子書籍を見る 楽天ブックスで単行本を見る 楽天koboで電子書籍を見る 2025年1月22日、6歳になった自身の娘との寝る前の会話を2コママンガで紹介した。 娘さんの誕生日プレゼントを買いに行った日の夜のこと。ありまさんは彼女に尋ねた。 「今日あったうれしかったこと教えてー」 返事は一体、なんだろう? やっぱり、プレゼントのことだろうか? 日常のささやかな幸せを... 娘さんは、こう答えた。 キャプ:ありま(@arimama_umauma)さんの投稿より、編集部で一部トリミング 「おかあさんがー いっしょにいてくれたこと」 頬に添えられた母の手をぎゅっと握って、そう言ったのだ。 こんなの間違いなく、20年後も、何十年後でも、思い出したら泣いてしまう......。あまりにも温かくて、素敵すぎる思い出だ。 Jタウンネット記者が24日、ありまさんにこの答えが返ってきたときの感想を改めて尋ねると 「私は『プレゼントを買ってもらったこと』という回答が来ると思っていたので、とても驚きました。 『特別なよかったこと』ではなくて、『日常のささやかな幸せ』を感じられるのはとても素敵だな、私もそうなりたいな、と改めて考えさせられました」 と語った。 これから先、どんな大変な事があったとしても、ありまさんのことを支えてくれるに違いない大切な思い出。X上では1万7000件を超える「いいね」(24日夕時点)のほか、こんな反応が寄せられている。 「可愛すぎて泣く」 「全然関係ない私が泣いてる 幸あれ......」 「あかん。目頭が」 「これが無償の愛なんだなぁ...」