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捨ててきた「切れ端」を、おいしく。 老舗水産加工会社が作った「フードロス削減商品」が超ウマそう

ご当地テレビ視聴隊

ご当地テレビ視聴隊

2022.08.24 22:00

[OH! バンデス - ミヤギテレビ]2022年7月29日の「バンデス×Chu!」のコーナーで、50年続く老舗水産加工会社が作った「フードロス削減のための商品」が紹介されていました。

それは、宮城県塩釜市の阿部守商店が、奈良の日用雑貨店「中川政七商店」とタッグを組んで作った「おさかなの素」。

おさかなの美味しさを余すことなく。(画像はプレスリリースより)
おさかなの美味しさを余すことなく。(画像はプレスリリースより)

オシャレなパッケージの中には、真空パックされた魚と透明な白醤油が入っていて、お茶漬けや炊き込みご飯がおいしく簡単に作れてしまうというセットです。

さば、銀鮭、ホッケ、キングサーモン、銀たら、紅鮭の5種類の展開で、商品にできなかった魚たちが使われています。

商品にできなかった、と言ってもその理由は「見た目が悪い」というだけ。規格外だったり切れ端だったりしたもので、味には全く問題ありません。

これまで捨てられてきた切れ端を、美味しく食べる(画像はプレスリリースより)
これまで捨てられてきた切れ端を、美味しく食べる(画像はプレスリリースより)

おいしさの秘訣は、真空パックになるまでの特殊な工程。旨味を凝縮させるために魚を干した後に、専用機械を使って熱風で焼き上げてからパック詰めしています。そうすることでふっくらジューシーな魚を提供できるそう。

販売はオンラインショップのみ。おいしい塩釜の幸を、日本全国どこからでも注文できます。

(ライター:山口カオ)

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