「ベランダでたばこを吸うな」と、事実無根の言いがかりをつけられた──。東京都在住の60代男性から、こんな災難なご近所トラブル体験談が寄せられた。 以前住んでいたマンションで、二部屋隣の住人が彼について、「ベランダでタバコを吸っている」と、管理組合に苦情を出したという。 彼はたしかに喫煙者だった。しかし、ベランダで吸ったことは一度も無かった。 実際、管理組合が確認に来た際には彼の無実が証明されたという。 しかし、苦情を出した住人はその報告が面白くなかったようで......。 「1年前から注意している」と言うけれど... 以前に住んでいたマンションでの揉め事です。 二部屋隣の住人の主婦が管理組合に、私がベランダでタバコを吸っていると苦情を出しました。私は、喫煙者ですがベランダで吸った事は一度も有りません。 吸うときはいつも、家の中でした。 そもそも、喫煙を始めたのもその問題が起きる半年位前からなのですが、管理組合には「一年以上前から注意しているのにベランダで吸っている」と言っていたようです。 ベランダで喫煙なんかしてないのに......(画像はイメージ) 管理会社が私のところにやってきて、そのことを確認。私のことを「無実である」と報告しましたが、彼女はそれが面白くなかったようです。 ある夜、「ベランダからタバコのポイ捨てをしていて火事になる」と110番通報があったらしく、警察が突然我が家に来ました。 もちろん、彼女が電話したのです。 警察の人に事情を説明して、私が捨てたというタバコを見に行きました。 結果、私の吸っているものとは違う銘柄のタバコだったので、彼らは納得して帰って行きました。 窓を勝手に開けて、覗いてくるように... 画像はイメージ 以前の苦情といい警察騒ぎといい、さすがにこう何度も言いがかりをつけられていては納得いかず、彼女の夫に話をしたところ、彼女はかなり怒られたらしいです。 すると、それがまた面白くなかったのか、それから度々我が家の中を覗くようになったのです。 ある時、娘と夕飯を食べていたらスッとキッチンの窓が5センチ程開いたので、「えっ?」と思い外に出て見たら、彼女が家の中を覗いていました。ここまで来るとストーカーと同じです。 「コラー!いい加減にしろ!」 私が怒鳴りつけたら逃げて行ったのですが、その後、「廊下を歩いていたら脅された」と言って110番したそうです。すぐに警察が来ましたが、もちろん事実無根なので、事情を説明したら帰って行きました。 今ではそのマンションを売り、別のところに住んでいます。 タバコはもう止めましたが、最近の嫌煙家の攻撃は常軌を脱していると思います。 あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。 読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的なエピソード(500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)