絶景ドライブコース、青い滝壺、山の上からの星空... 西日本最高峰・石鎚山の雄大すぎる自然を満喫してきた
2021.01.22 16:00
提供元:西条市
お次は、エメラルドグリーンの滝壺「にこ淵」へ!
UFOラインを抜け、国道194号線(愛称:そらやま街道)を通り、車で走ること約50キロ。筆者は「にこ淵」(高知県いの町)に向かった。
にこ淵は、石鎚山の麓から流れる仁淀川の支流・枝川川(えだがわがわ)にある。仁淀川は青く、美しい清流で、「仁淀ブルー」と称されるほど。その支流にある「にこ淵」も鮮やかな青色に輝く滝壺を味わえる観光スポットとして、人気が高い。
にこ淵へと下りる小径の入り口には、案内看板が建っている。目的地に到達するには、少し急な階段を下る必要がある。
ちょっと危なっかしい階段。しかし、一歩一歩下りていくと、木々の間から澄んだ青色がチラリ。
その後3分程階段を下ると、にこ淵にたどり着く。どれほど青いのか、その景色をご覧いただこう。
――あまりに、美しすぎる
ブルーの水面が辺りに広がっていた。これが噂の「仁淀ブルー」。神聖さを感じさせる青い滝壺である。
滝が轟かせる、ゴーっという音だけが、あたりに鳴り響く。とっても、心地よかった。