もみあげ(揉上げ)――広辞苑第七版では「鬢(びん)の毛が耳に沿って細く生え下がった所」としている。 地域によって呼び方に差が? 生まれも育ちも埼玉の筆者は今までなんのためらいもなく「もみあげ」と呼んでいた。しかし、この部分は地域によって差があるようだ。 例えば関西では「ちゃり毛」、別の地域では「びんこ」など様々な呼び方があるようだ。 そこで読者の方にお聞きしたいのは、 「もみあげ、何と呼んでいる?」 以下の選択肢からお答えいただきたい。