幼い頃に足繁く通っていた玩具店「おもちゃのハローマック」。2008年に撤退となってから跡地がいまどうなっているのか気になるところだ。Jタウンネットが「地元のハローマック、閉店後どうなった? 全国の『跡地情報』を募集します」との記事で読者投稿を呼び掛けたところ、読者の皆様から当時の思い出とともに多くの跡地情報が寄せられた。 なかにはこんな大変貌を遂げたところも...(以下画像は読者提供) 今回はそのいくつかを紹介したい。 「形が特徴的で懐かしさを感じますね」 山梨県南アルプス市のハローマック跡地(C)Google 上の画像は山梨県南アルプス市のハローマック跡地だ。現在は携帯ショップとして生まれ変わり、営業を続けているとのこと。投稿をくれたAさんも、 「形が特徴的で懐かしさを感じますね」 と当時を振り返り、懐かしさを感じているようだ。 福井県小浜市のハローマック跡地 続いては、福井県小浜市のハローマック跡地。こちらはレンタルショップ「ゲオ」へと姿を変え、営業を続けているという。投稿をくれたBさんも近所にかつてあったハローマックを思い出しながら、 「ガチャガチャやカードダス、TVゲームが揃っていていつもワクワクする場所でした」 と当時のエピソードを語ってくれた。 千葉県市原市の元ハローマック(C)Google 最後は千葉県市原市のハローマック跡地。特徴的な形はそのままだが、 「同人誌・美少女ゲームはどこにも負けません!」 と謳う大人の秘密基地へと変貌を遂げてしまった。子ども用の玩具店からこれまた随分な変貌ぶりだ。投稿をくれたCさんも、 「特にハローマックに思い出は無いのですが、市原市にあったハローマックがあまりにも変貌しているので、ご連絡をいたしました」 どうやら、あまりの変わりようをどうしても伝えたかったようだ。 「ハローマック跡地」情報を募集します Jタウンネットでは、「思い出のハローマックはいま」と題して、ハローマック跡地の情報を募集します。メール(toko@j-town.net)で、思い出のエピソードと、跡地の写真や住所、撤退後に何のテナントが入ったかなどの情報をお送りください。