気分は運転士!電車のあのパーツを象ったペットボトルオープナーが京都鉄道博物館にあるらしい
鉄道ファンならずとも思わず手元に置いておきたくなる品が、京都の鉄道博物館にて販売されている。電車のブレーキハンドルの形をしたペットボトルオープナーで、電車を操作するような感覚でボトルの開け閉めが出来る。これを購入したツイッターユーザーが投稿した画像は8000回以上もリツイートされ、注目を集めている。
京都の鉄道博物館にて買ってきたブレーキハンドル型ペットボトルオープナーですが、炭酸のペットボトルに付けてオープンすると、少しは運転士気分を味わえるかも。
— ポン (@LipovitanD2) 2016年5月2日
『ぷしゅー♪』 pic.twitter.com/5CBEMrEXYG
京都鉄道博物館内ショップ限定の品
こちらがそのボトルキャップオープナーだ。税込みで1080円とお手頃な値段だが、京都鉄道博物館での限定販売の品であるため、手に入れるには現地に足を運ぶ必要がある。
これを使えば、手やボトルがぬれていても簡単に開栓できる上、運転士気分にも浸ることが出来る。また、ツイートにもあるように、炭酸飲料を開けるときに使うと更に雰囲気が出そうだ。
日常的に使えるこの品、鉄道ファンにとっては必携のアイテムになるかもしれない。