2016年も早くも6分の1が経過した。年明けから芸能界では大ニュース、身近な所では春が来たり雪が降ったりの変な天気と、何かと話題が尽きなかった2か月間だった。そんな中でも、Jタウンネットはマイペースに様々な記事を発表してきた。2月に投稿された記事から、特に注目度の高かったものを3本、再度紹介したい。紹介する記事のタイプは様々、もしかしたら見逃していた記事もあるのでは? 90年代青春のサイズ感、8センチCD大調査 かつてはどこにでもあった8センチCDについて、どの年代が直撃世代なのかを調査した。懐かしさにひたるも良し、「古いのに新しい」という新鮮な気持ちを味わうも良しと、老若男女問わず楽しめる一本だ。 オモチャといえどあなどれない、プラレールの北千住駅 プラレールで完全再現された北千住駅。製作者へのインタビューからは、愛と情熱により苦労を乗り越えた姿が垣間見える。かつてプラレールに熱中した世代にもまた火が付くかもしれない。 住むと都より良い?福岡は島流しにあらず 飛び込むと抜け出せない魅力がある(Al Caseさん撮影,Flickrより) 福岡県に赴任したが最後、綺麗な女性が多く懐の深い土地の良さに吸い込まれ、東京へ戻る意思が無くなるという......そんな体験談が満載の記事。東京以外は地方、なんてことはないのだ。旅先で、赴任先で、自分にぴったりの土地が不意に見つかるかもしれない。