ジャカルタへと旅立つ南武線205系車両、最後の車掌アナウンスに涙
ある車掌が、車両への愛情が感じられるアナウンスをして、人々の涙を誘っている。こんなツイートが2015年12月5日に投稿され、話題だ。
ではここで、実際どんなアナウンスだったのか、見てみよう。
快速車掌アナウンス
ご乗車の電車は本日をもって運用を終了し海を渡り遠く離れたジャカルタに輸送されます。
各駅お降りの際この電車との思い出を忘れずにお降りください。
本日は南武線をご利用くださいましてありがとうございます。
泣けた。 pic.twitter.com/9WyZxbfTfp
— くりっと@E233-2001 (@E233_2002) 2015, 12月 6 これはその日で運用を終了する電車について、車掌が最後のお別れと愛情の気持ちを込めて行ったアナウンスの内容だ。JR東日本では、南武線の車両をジャカルタの鉄道会社に売却、現在順次現地への移動が続いている。この車両も、その一台だったというわけだ。「各駅にお降りの際、この電車との思い出を忘れずにお降りください」という洒落た言葉からは、その愛情の深さが伝わってくるようで、思わず泣いてしまったり、遠くを見つめ思い出に浸る乗客も多かったようだ。
このツイートには、こんな反響が。
@EF510_509G 第二の人生を送れる車両は、幸せですなぁ。
— 生ビール (@jrw700) 2015, 12月 7 @E233_8014 わしも、これに乗って、朝から泣けた。回りの乗客の目が、みんな遠くなっていた。やらされアナウンス的でなかったとこも、ジーンときました。
— 猫原 (@248sajako) 2015, 12月 11 @EF510_509G @iitokosagashi 南武線に初めて乗った時、これで立川に行けると思って疲れから爆睡したら立川に着く時間に川崎に到着したことがあった。
その時に乗っていた車両と同系列かもしれない。
洒落たアナウンスに愛情が感じられるなぁ(*^_^*)
— 岩田信恵 (@Setuyu) 2015, 12月 7 運用を終了する電車に乗って、こんなアナウンスを聞けば、色々思い出して泣いてしまうかもしれませんね。ジャカルタでも、頑張って欲しいです!(ライター:a rainbow)
