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立ち食いそばの「ゆで太郎」、実は2種類あるって知ってた?

城戸 譲

城戸 譲

2015.11.23 17:00

「システム」にあって、「食品」にないもの

編集部のある麹町・半蔵門周辺は、食品運営の店舗ばかりだ。姉妹サイト「J-CASTトレンド」は2014年10月、編集部周辺の5店舗を食べ歩いたレポートを掲載したが、そのいずれも直営店。たまには違う気分を味わいたいと、最寄りのシステム運営店舗である、代々木東口店(東京都渋谷区)へ訪れ、「薬味そば」(460円)を食べてきた。

代々木東口店
代々木東口店

「薬味そば」は、食品にはないが、システムでは定番のメニュー。あげ玉とあぶらあげ、ネギ、ミョウガ、カイワレ、かつお節などをのせた、満足感のある逸品だ。直営店とフランチャイズを食べ比べることができるのは、「ゆで太郎」の魅力だろう。

以前、名古屋めしのニューカマー「台湾まぜそば」に影響された「台湾油そば」が期間限定で出た時には、わざわざ電車に乗って昼食に来たことも多々あった。あれはうまかったなあ――と思い出しながら、エビ天やかきあげなどがもらえる「21周年創業祭 無料クーポン券」片手に店を後にした。

無料クーポン券
無料クーポン券

ちなみに公式サイトのドメインは、食品が「yudetarou.com」で、システムが「yudetaro.jp」。「太郎」のスペルが若干違う。ちょっと違う、でもそこが良い。そんなところが「ゆで太郎」フリークの心をひきつけてやまない魅力ではないだろうか。

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