秋も深まり、京都はいよいよ紅葉シーズンの本番です。休日は、市内のバスが早朝から長蛇の列で、バスを利用するのにも一苦労です。 そして、せっかく訪れたなら、お土産も購入して帰りたいですよね。 今回は京都・関西限定の抹茶のお菓子シリーズをお届けします! 全国のコンビニやスーパーでよく見かけるお菓子が、抹茶味になって登場しています。パッケージも京都ならではのものが多いので、ぜひ参考にしてください。 まずはグリコ編 いずれも筆者撮影 近畿地区限定発売、京都宇治抹茶コロンです。食べきりサイズ(14g)が18袋入っているので、お土産には最適ですね。 甘いクリームに、ほんのり抹茶の味を感じます。パッケージもお茶や和柄で統一されています。1箱18袋入り(252g)が税込1080円です。 京都のお茶の老舗とコラボレーションした、グリコのジャイアントカプリコの宇治抹茶味。 表面にはたっぷりと抹茶チョコレートがかかっていますが、中はホワイトチョコレート、ミルクチョコレートで、3層になっています。食べ応えがあり、抹茶味を楽しむことができます!ジャイアントカプリコ5本入りで税込864円です。 こちらも辻利とコラボレーションした近畿地区限定発売の、宇治抹茶ポッキーです。抹茶チョコレートがたっぷりかかっていて、抹茶の深い味わいが、1本まるごと楽しめます。 18本入りで税込1080円です。 ネスレ編 こちらは、京都の老舗茶店、伊藤久右衛門とのコラボレーション。抹茶をイメージした深緑のパッケージで、抹茶茶碗の黒とのコントラストが印象的です。 濃い抹茶を楽しみたい方にはオススメの一品です。12枚入りで税込864円です。 Meiji編 アポロチョコに抹茶味が! 抹茶の味と、ミルクチョコレートが良く合っていて、まろやかさが増します。チョコレートで抹茶を堪能したい方にオススメです。 3箱(28g×3)入りで税込650円です。 きのこの山にも宇治抹茶が。濃い味が魅力的です。まずはチョコレートの部分だけを食べるのがおすすめ。ビスケット部分と一緒に食べると、また違った味わいを楽しめますよ! 10袋(16g×10)入りで税込864円です。 ブルボン編 柿の種に抹茶チョコレートがかかったチョコ柿種。 柿の種の辛さが、抹茶チョコの甘さを引き立てています。カリっとした柿の種の食感もあり、一袋では足りないくらいです。 不二家編 抹茶ミルキーは限定販売ではないのですが、こちらの『京のお抹茶プリン風味』は関西限定です。パッケージにもある、京都の定番土産の『京のお抹茶プリン』をイメージしてつくられています。抹茶ミルキーは1粒が抹茶味とミルク味に分かれていますが、こちらは抹茶1色!一粒を存分に味わうことができます。6箱(6粒×6)入りで税込540円です。 親しみのあるお菓子の限定版は嬉しいですよね。小袋で入っているので、複数の人に渡しやすいのもポイントです。パッケージも和柄や京風になっていて可愛らしいものが多いです。 ぜひ、お土産に迷った際には参考にしてみてください! 今回の筆者:kamito努 1995年生まれ。京都生まれ、京都育ち。現役大学生。フリーランスでライターとして活動しております。地元京都の魅力などを届けたいと思っております。よろしくお願いいたします。