26年前に何か埋めた気がするというそこのあなた。それってタイムカプセルじゃありませんか? というのも、東京都の羽村東小学校の校庭の工事中に、タイムカプセルらしきものが発見されたというのだ。東京都羽村市のツイッターアカウントによると、「1991年度羽村東小6年2組」のものであるという。 工事中に発見された 羽村東小学校で、校庭の工事中にタイムカプセルと思われる容器が発見されたそうです。「1991年度 羽村東小 6年2組」と書かれており、中には手紙のようなものがたくさん入っています。心当たりのある方は羽村東小学校までご連絡ください。○問合せ→羽村東小学校??042-554-5663 pic.twitter.com/ZW5Tj9jt4n— 東京都羽村市 (@hamura_tokyo) 2017年3月5日 将来も長く残るだろう、ということでタイムカプセル保存場所として選ばれたであろう小学校の校庭だが、予想外の工事で掘り返されてしまった。 20年を過ぎても埋まったままだったということは、30年目をめどに掘り返す予定だったのだろうか。埋めた当時6年生だった元生徒も、2017年現在だと38歳だ。仕事や家庭で忙しくて、うっかり忘れてしまっていたという可能性も捨てきれない。 タイムカプセルが校庭から発掘。(画像はイメージ。ayu oshimiさん撮影。flickrより) タイムカプセルと言えば、将来掘り返すことを仲間と約束し、思い出の品や手紙を入れて埋めるというロマンチックなイベントだ。しかし、地元を離れたり、はたまた埋めた場所の上にコンクリートが敷かれたり、今回の様に掘り返されてしまったりと、予定通り掘り返すことは中々難しいようだ。 しかし、意図していないタイミングとはいえ、せっかく見つかったタイムカプセルだ。心当たりのある人は、ツイート記載の連絡先に問い合わせてみてはいかがだろうか。