「その道上がって、次の角左に曲がると浜側にコープさんが...」 神戸人が教えてくれた「神戸出身ならわかること」

2014年5月13日 18:23

山は北、海は南、鉄道は東西

コラム、興味深く読ませていただきました。
特に、生まれ育ちが神戸で、仕事で東京、海外に10年ほど出た後、神戸に帰ってきた「自分」には当たり前と思っていた「油引き」や「日番」、「荒ゴミ」が神戸独特だと知って新鮮でした。
その中で、他の方のコメントや、神戸言葉、風習に自分なりに付け加えてみます。

-「海」「山」、「浜」「山」、「上がる」「下がる」は神戸人のキーポイント、には完全に同意します。
物心ついた頃から、北が山、南は海、鉄道は東西、という環境で育つと、他の土地で困る事がある。
「山っかわの改札」 (神戸では駅の山側は常に北口なので、「丸の内北口」と「丸の内南口」は未だに混乱してしまう。まず殆どの神戸人は東京駅の 案内所で「丸の内北口から南口に方向に歩くと」と説明されると、無意識に「八重洲北口」か「日本橋口」を目指すし、東京駅から線路が東西に伸びていると信じて疑わない)

神戸人「その道上がって、次の角左に曲がると浜側にコープさんが...」
非神戸人「え?」 (京都の方は上がる下がるは問題なく理解してもらえるが、浜側は?)
神戸駅(alvin.leongさん撮影、Flickrより)
Kobe Station, Kobe
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