冬なのに暑い電車、なぜ存在? 暖房をつける基準をJR東日本に聞いてみた

2020年1月30日 06:00

冬の電車って、なぜこんなに暑いのか――

そんな風に思ったことはないだろうか。屋外の気温に合わせて着込んだ服と、車両をガンガン温める暖房のコンボ。汗をかいてしまう人も少なくないのでは。

暑がりの筆者は、満員電車ともなればサウナに近い感覚に襲われる。そして降車すると滲んだ汗が外気にさらされ冷え込んでしまう。

ツイッターには、「電車の中クソ暑い」「何で電車の中って無駄に暑いの」といった声や、筆者と同じように「電車乗って汗かいてその汗が冷えてクソ寒い」といった不満が連日あがっている。いずれも2020年1月下旬につぶやかれたもの。外の寒さは増す一方で、車内の温度とのギャップに苦しむ人は少なくないようだ。

鉄道会社は、いったいどのように暖房の温度を設定しているのだろうか。Jタウンネットは、JR東日本の広報担当者に疑問をぶつけてみた。

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