これくらいなら、いいか。そう思って雨の中を傘なしで歩いたことが、皆さんにもきっとあるだろう。 京都府在住の50代女性・Yさんも妊娠中のある日、そんな風に歩いていたのだが......。 小雨が降りだして(画像はphotoAC) <Yさんからのおたより> 1人目を妊娠中のことです。 用事を済ませて、自宅の最寄り駅に着いたら、雨が降り出しました。 自宅までは徒歩で15分程の距離。小雨だったので、大丈夫かと歩きだしました。 見知らぬ2人が しばらくすると、見知らぬ方が途中まで傘に入れてくださりました。 お礼を言って、別れた後また、別の方が「赤ちゃんに何かあったら大変」と、自宅マンション下まで傘に入れてくださいました。 もう、27年ほど前のことですが、未だに思い出すと、ほっこりします。 本当にありがとうございました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください