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2歳の息子の手術のために付き添った入院生活。代わるがわる様子を見に来た医師や看護師が(茨城県・50代女性)

Jタウンネット読者

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2026.11.03 11:00
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茨城県在住の50代女性・fkさんの息子は幼いころ、長い入院生活を送っていた。

fkさんも一緒に付き添い、その日々に経験したのは......。

幼い息子の入院中に(画像はphotoAC)
幼い息子の入院中に(画像はphotoAC)

<fkさんからのおたより>

息子が産まれてまもなく病気が見つかり、2歳にならないと手術が出来ないと言われました。

難しい手術らしくあちこち断られ、やっと入院が決まりました。

私も一緒に付き添う生活が始まりました。

病院での日々は...

絵本やシール、おもちゃを持参して、飽きないように工夫しました。

先生や看護師さんが代わるがわる部屋に入り様子を見に来ました。

あたたかい言葉に励まされ心が和みました。

時には「ママ、食べてないんじゃない?」と、看護師さんからパンを頂くこともありました。

主治医の先生が歌をプレゼントしてくれることもありました。

息子が点滴をぶら下げ歩いていると、患者さんが笑顔で声をかけてくれました。

皆さんの優しさに触れ、息子も嬉しそうでした。

息子は時には痛みで大きな声をあげることもありました。

息子の前では泣かないと決めていたけれど、夜になると悲しくなり、声が漏れないようにタオルで抑えることもありました。

長い入院生活で、夫も大変だったと思います。

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな息子も大人になりました。

今では、家族の中で一番身長が高くなりました。優しさもひと1倍。

あの時を一緒に過ごした皆さんのお陰かと思います。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

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