徳島の道の駅で出会った超衝撃グルメ「パンケーキうどん」 〝挑戦料800円〟の味は果たして
正体、そしてその味は...
アキさんがパンケーキうどんに出会ったのは、9月20日の午後1時ごろ。高松駅からレンタカーで約50分、徳島県阿波市の「道の駅どなり」の食堂部門「花*花食堂」を訪れたときでした。
注文から約10分で運ばれてきたパンケーキうどん。実物を目にしたアキさんは、こう振り返ります。
「ネギやワカメがトッピングされたかけうどんの上に、バターが乗ったパンケーキが浮かんでいたので驚きました。最初にスープ、次にパンケーキ、うどんの順番で口に運びましたが、うどんもパンケーキも美味しくて驚き、そうしている間にパンケーキがスープを吸って形が崩れると甘い天かすやお麩のようになることで味変がなされて、驚きつつも美味しく食べることが出来ました」(アキさん)
どうやら食べ始めと食べ終わりでは、ひと味違った楽しみ方ができる様子。アキさんは投稿内で「好みが分かれるとは思いますが、個人的にはアリな味です」と、その味わいを評価しています。
この投稿には、10月15日時点で98万件を超える表示回数と、9400件を超える「いいね」が集まり、
「県民でも知らない・・・」
「AIだと疑ってしまう自分を恥じたい😂」
「お品代ではなく「挑戦料」なのがよいな」
「え?え?えぇーー((((;゚Д゚))))))頭の中で味の想像が出来ません😳💦」
といった驚きの声が上がっています。
しかし、どういう経緯でパンケーキを乗せたうどんが提供されることになったのでしょうか。
Jタウンネット記者は、「道の駅どなり」の佐藤さんにも話を聞きました。