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車椅子で通勤している私。人身事故の翌日、電車へのスロープ板をお願いしたら駅員からまさかの言葉が(京都府・40代女性)

Jタウンネット読者

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2026.10.17 06:00
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人身事故で電車が止まって...

そんなある日、運悪く人身事故が発生し、電車がストップしてしまった。

幸いにも手前のホームに停車中だったため、家族に車で迎えに来てもらい、その場をどうにか切り抜けた。

そして翌朝。またいつも通り、スロープの対応をお願いしようと駅員さんに声をかけた。

電話対応で忙しそうにされている最中だったため、「申し訳ないな」という縮こまった気持ちで声をかけた私に対し、その駅員さんは第一声でこう言ってくれた。

「昨日、大丈夫でしたか? ちゃんと帰れました? 大変でしたでしょう。ご迷惑をおかけしてすみません」

前日の人身事故で、気力も体力もすり減っているのは、間違いなく駅員さんの方のはずだ。

それなのに、こちらの心配をしてくれるだけでなく、「お客様にご迷惑をおかけしているのに、みなさん快くご理解いただけて助かります」とまで微笑んでくれたのだ。

どんな時でも、目の前の相手を思いやり、空のように広く深いゆとりを持てる人でありたい。そんな背中を見せてくれた駅員さん。 いつも本当に、ありがとうございます。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

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