車椅子で通勤している私。人身事故の翌日、電車へのスロープ板をお願いしたら駅員からまさかの言葉が(京都府・40代女性)
けがで車椅子を使うことになったMさん(40代女性)は、通勤時に電車とホームの間にスロープをかけてもらう必要があった。
そのことについて、駅員の手を煩わせることを申し訳なく思っていたのだが......。
<Mさんからのおたより>
突然のアキレス腱断裂。職場までは電車を乗り継ぎ、片道70分の道のりだ。
松葉杖では腕も片足も参ってしまうため、仕方なく車椅子での通勤を余儀なくされた。
電車に乗るたび、降りるたび、駅員さんにスロープを出してもらわなければならない。ただでさえ慌ただしい駅業務の最中に手間をとらせてしまう申し訳なさから、この頃は自然と「すみません」が口癖になっていた。