あの世とこの世の境まで、300メートル 島根・出雲に掲げられた看板にSNS驚がく「黄泉ってそんなに近かったんだ」
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黄泉(よみ)の国への入口 「黄泉比良坂(よもつひらさか)」。古事記に、「あの世とこの世の境にある場所」として登場する「黄泉比良坂」である。
そこへの行き方を示した看板が、いまX上で話題となっている。
場所は、島根県の松江市東出雲町の国道9号線近く。ご丁寧に、「直進300メートル先」と案内されている。
Xにはこんな声が寄せられている。
「黄泉ってそんなに近かったんだなぁ」
「いつか皆行けるんだし、急がなくとも」
「普通に車止められるし観光客も多い」
「ちょっと黄泉比良坂いってくるわ 『はーいお昼には帰ってくる? 向こうの御飯食べちゃ駄目よ?あと』 わかってるよ 後ろ振り返らないから」
Xにはさまざまな反応が飛び交っている。
多くの人々が引き寄せられた「黄泉比良坂」とはいったいどんな場所なのか?