ツーリング途中の山道でクレジットカードを落とした 拾った人物から信じられない言葉が(北海道・50代男性)
学生時代の友人と楽しい時間を過ごし、宿泊先に入ると家族から携帯電話の着信が。
かけ直すと、自分が落とし物をしたことに気づかされ、そこから意外な方向へ。
北海道在住の50代男性・おやびんさんの体験談。
<おやびんさんからのおたより>
昔、夏休みに、当時住んでいた千葉県から北海道へバイクツーリングに来た時のこと。
道北で教師をしていた大学時代の友人に会うため、オホーツク海側から名寄市での待ち合わせに急ぎ、その後、友人の都合に合わせて旭川市に泊まり、数年ぶりに飲むことができました。
それぞれのホテルに別れ、部屋に戻ると実家から携帯電話に着信履歴が。念のため折り返すと、名寄に向かう途中でカードケースを落とし、通りがかりの営業マンが拾ってくれたという話。
カードと共にあったバイク店の名刺を頼りに、店→実家→私に連絡となったのでした。
時間を気にして急ぐなか、財布とは別にしながらもカードケースをウエストポーチに浅く突っ込んだため、山道の中でもケースだけ落としてしまい、連絡があるまで気づいていませんでした。