丸すぎるアザラシ、激写される ウソみたいな現実に4.8万人驚がく「いくらなんでも」「ぬいぐるみやろ」
ぽよんぽよんと弾んで動き...
撮影日は8月30日。場所は埼玉県の東武動物公園のオットセイプールで、午後のアニマルパフォーマンスの最中だった。写真を見返した際は、あまりの丸さに「すごく丸いなぁ」という感想以外思いつかなかったという。
うしさんによると、この丸さはステージに出るときの一連の動きの中で見られた一瞬の光景。動いている最中なので、ぽよんぽよんと弾んで見えるそう。
丸すぎるアザラシについて、東武動物公園の飼育担当・石澤菜々美さんにも詳しい話を聞いた。
写真に写っているのは、ゴマフアザラシのもちもちちゃん(メス・4歳)。2022年3月5日に東武動物公園で生まれ、そのまま園で育った生粋の〝東武っ子〟だ。毎日開催のアニマルパフォーマンスでは、まねっこ遊びやおもちゃを器用に使ってお客さんを沸かせるアピール上手な女の子なんだとか。
そして、石澤さんいわく、これほど真ん丸な姿を捉えているのは奇跡的だという。
「私はこんなにも丸みのありすぎるアザラシの写真を撮ったことはありません!!」(石澤さん)