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妻の出産に駆け付けるバイクがエンスト。途方に暮れる私に、通りかかったトラック運転手が...(千葉県・60代男性)

Jタウンネット読者

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2026.10.06 19:00
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トラックが走り去って、5分後

「どうしたん?」と聞かれたので自分の失敗を伝えた。

ちょうどその日はお盆の真っ只中、どこもスタンドは開いてない。

「ついてないねぇ」と会話し、トラックは去った。しかし、5分くらい経った頃にトラックが戻ってきた。

「坂を降った先に開いてるスタンドがあったから乗せてくよ」と言ってくれてスタンドへ。更にスタンドで2リッター缶を借りてまた元いた場所までまた戻ってくれた。

新潟港まで行くと言ってたドライバーさん。名前を聞くこともなく二往復してくれたのに大したお礼もできないまま別れた。

その後スタンドへ行き満タンにしたのは言うまでもなく、そして無事次男坊を抱くことができました。

顔も覚えていないけど感謝の気持ちは未だに忘れることはありません。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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