乗り込んだバスから慌てて降りた私。それまで走ってきた道を戻っていると...(高知県・30代女性)
発車直前で...
発車寸前でスマホを落としたことに気が付き、慌ててバスを降り走ってきた道を戻ることにしました。
どこで落としたかもわからないので不安でいっぱいになっていました。
そしたら、スーツの男性が私のスマホを持ってバス停まで走ってきてくれたのです。「あ! ありがとうございます!」とスマホを受け取り、涙目になりながらバス停に戻りました。
それからは必ずカバンの開閉は気をつける様にしています。
あの時ちゃんとお礼が言えなかったことを10年以上経った今でも後悔しています。あの時、スマホを落としたことに気が付いて拾って追いかけてくれた方、本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください