「ニンゲンを信頼しきってる」 窓の外を覗く子猫の〝座る場所〟に4.2万人ほっこり
愛猫の成長を、実感
窓の外を見ているのは、取材当時生後4か月ほどの女の子・ごまちゃん。やんちゃで甘えんぼう、そして少しビビりなんだとか。
そんなごまちゃんは撮影日の夕方、なこさんの身体の上でウトウトしていた。そこに、庭からお母さんの草刈りの音が聞こえてきて、むくりと起き上がり窓へ直行。必死にその様子を見ようとする。
足場が心もとないため、なこさんは落ちないよう体に軽く手を添えた。すると、いつの間にかごまちゃんが寄りかかり、そのまま手の上に座り込んでしまったという。
「かわいいけど、人任せだなぁ」(なこさん)
なこさんは、そんな風に思ったんだとか。
ちなみに、ごまちゃんにとって、毎朝抱っこされながら外を眺めるのは日課。日頃から人間に体重を預けたり、支えがある前提の姿勢を取ったりすることが多く、「他力本願なところあるよねぇ」と感じることもしばしばだという。
撮影後は片手から両手持ちに切り替わり、時間が経つにつれ姿勢はどんどん寝そべるような体勢へ。なこさんの手も限界に近づき、最終的には両手をフルに使う抱っこスタイルに落ち着いたそう。
腕をプルプルさせながら、「あぁおっきくなったなぁ......重いな」と感じたと振り返る、なこさん。愛猫の成長をしみじみ実感する瞬間になったようだ。
支えているつもりが、いつの間にか全部を預けられている。幸せな飼い主あるあるが、今日もどこかの窓辺で繰り広げられていそうだ。(ライター:Met)
草刈りする人間が気になるごまちゃん
— なこ (@nekoda_222) August 16, 2026
落ちないように添える程度だった手にいつの間にか全体重が乗っております💦 pic.twitter.com/vEgqupDqFU