「もう助からない」幼い私を抱きしめたまま思った母 親子3人で川に溺れて(大阪府・30代女性)
3人の命を救ったのは...
ですが、近くに居た5、6人の中学生くらいの男の子たちが、溺れている私達に気付いて、母が私を助けに来る前に姉を助けてくれていたようです。
その後に母も溺れている事に男の子達が気付いて、母のところに来て下に潜り込み、おしりを押してくれたおかげで浅瀬に戻れて、なんとか助かったんだとか。
私は小さくて助けて下さった方の顔も覚えていないのですが、今でも溺れて苦しかった記憶はあります。
3人の命を助けていただいたので母がお礼をしたいと申し出たみたいですが、断られたそうです。
母もいまだに、「あの男の子達が居なかったら今私達はこの世に居てない」と言います。
今では私にも高校生の息子と年長の娘が居ます。
ほんとに感謝しかありません。
もうその方達には出会えないと思いますが。何十年経っても忘れられない命の恩人です。
ホントに助けてくださりありがとうございました。
当時助けてくださった方に読んでいただければ嬉しく思います。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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