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「お手伝いしましょうか」 駅へ向かう私と夫に声をかけてきた中年女性。彼女は夫の肩を全身で...(兵庫県・50代女性)

Jタウンネット読者

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2026.09.26 19:00
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2026年9月18日、兵庫県在住の50代女性・まりさんは夫と二人で電車で出かけようとしていた。

しかし、駅へ向かう途中で、夫が歩けなくなってしまい......。

夫と二人で出かけたら(画像はphotoAC)
夫と二人で出かけたら(画像はphotoAC)

<まりさんからのおたより>

9月18日の朝9時前、パーキンソン病の夫の通院のために兵庫県から大阪まで行く予定でした。

地下鉄の駅まで向かう途中で、それまで歩けていた夫が歩行困難になり、数センチずつ進むのがやっとの状態に。

そこへ、40歳くらいの女性が「お手伝いしましょうか」と声をかけてくださいました。

乗り換え駅は果てしなく

彼女は夫の肩を全身で支え。地下鉄の駅の構内まで入って助けてくれました。

そして、駅員さんにバトンタッチし、車内まで汗だくになって支えてもらいました。

その後、地下鉄から阪神電車に乗り替える必要があったのですが、距離があり、この日の夫の状態では果てしなく感じます。

すると今度は違う女性が近づいて来て「インフォメーションセンターで車イスの貸し出しがあるみたい」と親切にスマホを見せて教えてくれました。

もう既に10時を回っていましたが無料レンタルでき、12時に無事病院に到着できました。

時間は遅れてしまいましたが先生も待ってくれていました

皆さんに助けて頂いたお陰で無事受診できました。皆さんの助けがなかったらたどり着けていなかったと思います。

感謝感謝の一日でした

どうも有難うございました


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

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