「お手伝いしましょうか」 駅へ向かう私と夫に声をかけてきた中年女性。彼女は夫の肩を全身で...(兵庫県・50代女性)
乗り換え駅は果てしなく
彼女は夫の肩を全身で支え。地下鉄の駅の構内まで入って助けてくれました。
そして、駅員さんにバトンタッチし、車内まで汗だくになって支えてもらいました。
その後、地下鉄から阪神電車に乗り替える必要があったのですが、距離があり、この日の夫の状態では果てしなく感じます。
すると今度は違う女性が近づいて来て「インフォメーションセンターで車イスの貸し出しがあるみたい」と親切にスマホを見せて教えてくれました。
もう既に10時を回っていましたが無料レンタルでき、12時に無事病院に到着できました。
時間は遅れてしまいましたが先生も待ってくれていました
皆さんに助けて頂いたお陰で無事受診できました。皆さんの助けがなかったらたどり着けていなかったと思います。
感謝感謝の一日でした
どうも有難うございました
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください