金曜日の夜は、マルハン新世界店の上に注目 笑い声とツッコミ聞こえる〝ザ・大阪〟なドローンショー
大阪ならではすぎる!
マルハンのロゴがどデカいサイズで登場。すると、どこからか聞こえた「マルハンかい!」というツッコミと共に大笑いする観客たち。この日一番の盛り上がりを見せていた。
「不動産のことならクリップ」
どうやらPRコーナーに突入したようだ。広告が表示されるたび、周囲からクスクスと笑い声が聞こえてくる。
さらには、広告に「知らんけど!」とまで言い放った。まさかのセルフツッコミである。
極めつけは「広告募集中」。これぞPRショー、というべき潔さだ。
最後はビリケンさんが登場。少し見切れているが、撫でると良いことがあるという足には「福」の文字が。これだけ大きなビリケンさんを拝めたならば、とんでもない幸せが訪れるに違いない。
役目を終えたドローンたちは、カラフルに光りながらゆっくりと屋上へと戻っていく。ショーが終わる寂しさも相まって、なんとも幻想的な光景だ。
こうしてショーは幕を閉じた。
しかし、なぜ開催場所がパチンコ店の上空なのか。そして、なぜ常設なのだろうか。ショーを手がける協和産業に、この試みについて詳しい話を聞いた。