特急「しらさぎ」で隣に座った女性に働いてしまった〝恩知らず〟 20年経っても消えぬ後悔(愛知県・40代女性)
もし受験に落ちたら...
私は志望校を決めた理由が金沢の町が大好きだからなのだとお伝えすると、凄く喜んでくれて、金沢に着くと治部煮料理をご馳走してくださりました。
その後お別れする際、自分の連絡先をお伝えするべきだったのに、「もし受験に落ちたらどうご連絡しよう......」という考えが頭をよぎって、勇気が出ず、そのままお別れしてしまいました。
あんなに良くしていただいたのに、恩知らずなことをして、20年以上たっても悔やんでおります。
あの時、受験を控えて初めての一人旅で心細かった時にいただいた楽しい時間や、人の優しさに触れた暖かさは、ずっと覚えております。
本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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