家族旅行で泊まったホテルの夕食はビュッフェ。子供たちはウロウロ動き回り、見知らぬ老夫婦に...(山梨県・30代女性)
幼い子供達と一緒に食事をするというのは大変だ。
山梨県在住の30代女性(投稿時)・Fさんとその夫は数年前、2人の幼い子供を連れてホテルに泊まった。
そこでは先に子供たちのお腹を満たし、それから親である2人はようやく食事をとることにしたのだが......。
<Fさんからのおたより>
数年前、家族4人で静岡県観光へ行き、弁天島のホテルに泊まった時の話です。
息子4歳、娘1歳の子連れでした。
一日静岡を観光してチェックインし、夕食はホテルでビュッフェスタイルでした。
子供たちはウロウロ動きまわり...
先に子供達に食事をさせて、親が食べる頃には子供達はお腹いっぱい。
次は遊びたくてウロウロ動き回ります。
そこに愛知県からの老夫婦がいて、子供達をかまってくれてました。
可愛い可愛いと言ってくれてお話ししたりしてくれてました。
そこからご縁もあり、今でも年賀状やご当地物など贈りあっています。なかなか会えませんがお身体に気を付けて元気でいて欲しいです。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください