「単位が落ちてました。お心当たりのある方は...」 大学公式Xの呟きに27万人戦慄「なんと不吉な」
「ぜひその熱量を普段の授業にも注いで」
「詳しい経緯は不明ですが、ある程度飾り付けが終わった段階で発見しました」(担当者)
落ちた単位はしばらくそのままにされていたが、いつの間にか姿を消していたそう。誰かが結びなおしに来たのか、それとも......。
「学生の切実な願いですので、織姫と彦星には七夕の逢瀬をリスケしてでも叶えてあげてほしいところです。また、短冊に書く遊び心や発想はなかなかのものですので、その姿勢はそのままに、ぜひその熱量を普段の授業にも注いでいただければと思います」(担当者)
ちなみに笹にはほかにも学生たちの本音がにじむ短冊が並んでいたという。
「多くが『単位取得』や『留年回避』といった、苦笑いを昇華させようとする試みで微笑ましく拝見していました。また、『幸せに過ごせますように』という一言で全てのカテゴリーの幸福を一網打尽にしようとする、賢い短冊なども印象に残っています」(担当者)
織姫と彦星が年に一度の逢瀬で聞くにしては、少々生々しすぎる願いかもしれない。
それでも、単位を落とした(?)学生の元へ、いつかきっと「単位」が届くことを願うばかりだ。(ライター:Met)
単位が落ちてました。
— 京都芸術大学 (@kua_pr) July 6, 2026
お心当たりのある方は至急結び直しに行ってください。 pic.twitter.com/HP7UuFMZFa