片足だけ裸足で道を歩いていた女子高校生 見知らぬ女性の行為に気が動転して(宮城県・40代女性)
自転車で通りかかった女性から声をかけられ、その場で待つように言われた女子高校生。
しばらくして戻ってきた女性が手にしていたものは――。
宮城県在住の40代女性・Sさんが娘さんから聞いた話。
<Sさんからのおたより>
つい最近、高校生の娘が外出中のときの出来事です。
その日、履いていたサンダルの片方が壊れてしまい、片足だけ裸足で道を歩いていたところ、自転車で通りかかった女性から声をかけられたそうです。
その女性は事情を聞くと娘にその場で待つように伝え、なんと近くの靴屋でサンダルを購入してきてくださったのです。
娘は突然の出来事に気が動転していて、女性の名前や連絡先を聞けず、しかもそのとき所持金がなく返金もできませんでした。女性は「安物だから」と、娘にサンダルを渡してくださいました。
こんなに心優しい女性に、感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もし、またどこかでお会いできたらきちんとお礼がしたいです。本当に娘を助けていただき、ありがとうございました。
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