商業施設で呼び出され、駐車場へ行くと凹んだ愛車が。隣には見知らぬ家族が待っていて(埼玉県・40代女性)
隣には一台の車が待っていて
一台の車が隣に待っていてくださり、家族の方達が心配そうに見守ってくださいました。
若い男の子がぶつけた車の後を追って写真を撮ってくれていて、警察の方へ情報を提供してくれていたのです。
暑い季節だったので、皆さまにご迷惑をかけてしまったのに、連絡先も聞けずお礼もままならぬまま、警察の方と話などをしているうちに、帰られてしまいました。
あの時の証拠写真のおかげで、当て逃げ犯の特定が出来ました。警察の方に助けていただいた方と連絡を取りたいと言ったのですが、個人情報なので教えられないと言われてしまい、きちんとお礼が出来ていません。
あの時、咄嗟に写真を撮ってくださった若い男の子と、待っていてくださったご家族に感謝を伝えたいです。
本当にありがとうございました。連絡先をお聞きしなかったこと後悔しています。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください