スーパーの入り口で転がり、ギャーギャー泣き喚く3歳次女。イヤイヤ期に困り果てる私に、見知らぬ高齢女性が...(愛知県・40代女性)
手の付けられない子供のイヤイヤ期。どうすればいいかわからない......。
思い悩んだことがある子育て経験者は少なくないのではないだろうか。
愛知県在住の40代女性・Aさんもその一人。次女がまだ幼かったころ、そのイヤイヤ期にはずいぶん苦労させられて......。
<Aさんからのおたより>
次女が3歳の頃は毎日毎日、嫌だ嫌だの連続。まだイヤイヤ期真っ只中でした。
その日もスーパーの入り口で、カートに乗るのも嫌、買い物も嫌、抱っこも嫌、帰るのも嫌、と床に転がってギャーギャー泣き喚いていました。
毎日のことで疲れ果て、どうしたら良いか全く分からなくなった私は、少し離れたところからその様子をぼーっと眺めていました。
嘘のようにピタッと
周りは遠巻きに見て通り過ぎていきます。
そんな中、一人の年配の女性が泣き喚く次女に近づいていきました。
「そんなに泣いて、頑張ってるママを困らせたらダメだよ。立って歩こうね」
としゃがんで声をかけてくれました。
次女は嘘のようにピタッと泣き止んで、私のところへとことこ歩いてきました。
その方は声をかけるとさっと行ってしまったのでお礼も言えませんでしたが、とても印象に残る出来事でした。
時には他人が声をかけることも大事だな、と思いました。
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