「夜のバイト帰りに知らない男に押し倒された。短大生だった私は声も出せなくて」(岩手県・50代女性)
気づいたら押し倒され、体の上には知らない男が。
当時短大生だった柏木さん(投稿時:岩手県・50代女性)は、状況が呑み込めず、声も出せなかったという。
<柏木さんからのおたより>
短大進学で地方から上京し、池袋で一人暮らしをしていたころのことです。
当時、親から仕送りをしてもらっていましたが、それだけではどうしても足りずに、夜に居酒屋でバイトをしながら生活していました。
家は池袋から20分ほど歩いた、昔からあるような住宅地にあり、帰り道が暗かったのを覚えています。
突然後ろから抱きかかえられて...
ある日、バイトの帰り突然後ろから抱きかかえられ、路地に押し倒されました。
気がついたら「静かにしろ!」と男性が体にのしかかっていました。
静かにしろも何も、私は何が起こったのかわからず、自分でも情けないのですが声も出せませんでした。
すると、後ろから「何をやっているんだ!」とサラリーマンの男性が来てくれ、襲った男は私のカバンを奪い逃げていきました。
助けてくれた男性は交番に連れて行ってくれて、少しついて居てくれた後、私が落ち着いたのを見計らって帰っていきました。
私はその男性にお礼も全然出来なかったので、この場を借りてお礼を言わせてください。
あの時は本当にありがとうございました! 感謝してもしきれません!
本当はあの時に言うべきだったのに、ものすごく後悔しました。
今、平穏に暮らせているのも助けていただいたあの男性のおかげだと思っています。
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