「ベビーカーに0歳娘を乗せたまま、女性専用車に乗車した私。降りようとしたところで...」(大阪府・30代女性)
電車からベビーカーを降ろそうとしたら、予期せぬハプニング。
焦る新米ママに、助けの手を差し伸べたのは......。
大阪府在住の30代女性・なおさんの実体験。
<なおさんからのおたより>
2023年秋頃、生後4か月の娘をベビーカーに乗せて電車の女性専用車両に乗りました。
まだ慣れない電車にドキドキしつつも無事に降りる駅へ到着しドアを出ようとしたところ、電車とホームの隙間に前輪が落ちてタイヤが回転。
1人ではタイヤを戻せなくなってしまいました。
ホームで待っていた女性客たちが...
あたふたしていると、ホームで電車を待っていた女性の方が2人かけより、汚れているタイヤなのに気にすることなく素手で触り、抜ける方向にタイヤを合わせてくださり、無事に降りることができました。
また、女性専用車両にも関わらずホームを歩いていた男性の方もかけつけて手伝ってくださいました。
みなさんのお陰様で電車を遅れさせることもなく降りることができ、本当に助かりました。
電車を遅れさせてはいけないと思い急いでお礼を伝えて降りましたが、本当は連絡先を聞いて改めてお礼をしたかったです。
帰り道は焦った気持ちの名残と、皆さんの優しさが嬉しくて泣きながら帰りました。
あの日から電車とホームの隙間には今まで以上に気をつけるようにしています。
あの時は本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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